虫歯を放置するとどんな危険があるのか

歯だけではない、全身に関わる危険

ある意味虫歯より怖い歯周病

歯周病を予防するために必要なこと

歯周病を予防するためには、虫歯予防と同じように、正しい歯磨きをするということが重要です。
しかし正しい歯磨きをしたくても、日々の忙しさに追われて中々歯磨きに時間を取れないという方も少なくないと思います。しかしなるべく時間をかけて一つ一つの歯を丁寧に磨くことを心がけることは出来るのではないでしょうか。毎日おざなりに歯磨きをするよりかは、大分違ってくると思います。そして半年に一度くらいは歯の定期検診に通うようにしてください。
やはり年に2回でも、プロのアドバイスを受けている人と受けていない人では、歯周病になる確率もかなり低くなるのです。理由としては、人に見られることで羞恥心も芽生え、歯磨きに対する意識も変わってくると思います。

歯周病とはどのような症状なのか

歯周病とは、一言でいえば歯茎にたまった食べかすが歯茎やその周りの組織を壊してしまう病気のことです。
もっと分かりやすく言えば、歯茎がやせることにより歯を支えられなくなり歯がぐらぐらしてしまう症状のことを指します。そして実は虫歯よりも歯周病の方が歯を失う確率は高いのです。
その理由として一番多いのは、痛みに気付きづらい、ということが挙げられます。虫歯はう蝕が進めば痛みとして現れますが、歯周病はかなり進行しないと痛みが出ないのも特徴の一つです。歯周病がかなり進行して痛みも出ているということは、もうかなり歯茎もやせてその周りの組織は壊され歯はグラグラしている状態であるということなので、そこまでいってしまったら、もう抜歯する以外に処置はありません。


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